ぬるすぺいす遍在

仕事がらみや物書きの勉強したことや、日々雑感

時の過ぎ行くままに・・・(訳)時間が経つのが早すぎるがなすすべもない

なんかいろいろやってます。

 

・ソフトウェア見積もり

なんでこの分野ってウン十年前から進展がないんでしょうね。エライ人がいっぱい頭を抱えているはずなのに。

とりあえず書籍でのおべんきょでは限界があるのかなーと感じてます。

でもそれだと結局個人の経験と勘による見積もりにしかならんのよなーうーむ。

 

・システム設計

これもなー。下手するとすぐにオブジェクト指向設計ドメイン駆動設計だの特定の手法を妄信・布教(洗脳)するかのようなテキストにぶち当たるから油断できない。

すぐに宗教戦争やマウント取りのような戦いがはじまるのはどうにかならんのか。

まあ絶対の解が存在しない領域の常ということか。やれやれ。

文句は言いつつ読み読み。すべてを真に受けないことを大前提に読まなきゃならんのは思考負荷高いなあ。。。

 

・・・なんかこんなことばっかり言ってると火がつきそうな。

いや、誰もこんな偏狭辺境、見やしない。

 

機械学習

学べば学ぶほど学ばなければならないことの多さと難しさに打ちのめされる世界。

まあでもあきらめずにやります。数式からも逃げないつもりだけどそればっかりだと死ぬからとりあえずライブラリいじってみることも。

 

人狼(つくるほう)

Djangoのテンプレートが思った以上にロジック排除を徹底していて、jspどっぷりの私は苦しんでいる。

フィルタをどうにかしないといけないらしい、まではわかった(←いまここ)

 

・SpringFramework

いきなりJava

DIだAOPだORMappingだのを理屈はわかっていてもずっと実装レベルで触る機会がないままなので、とりあえず本を片手にいじっている。

ま、こっちは問題なさげ。実践する日は来るのだろうか。

 

むしろPython案件ないかなー。単発での開発とかはないんだろーなー。

いまんとこシェルより便利なスクリプトとして使ってるところとかの話しか聞かない。

やっぱり人狼とか機械学習とか

ご無沙汰してます。

業務が一区切りついて、ようやくブログを書くことを思いつきました。

 

pythonでは個人的に人狼ゲームサービス『蛇狼(通称)』の製作に着手しました。

予定通りDjangoフレームワークを使ってます。

ちょいちょい技術的に立ち止まったりしますが、今のところは公式ドキュメントやあちこちの日記などに助けられて進んでます。

JavaのWebフレームワーク(といってもほぼStrutsしか知らんのですが)とは違った感触で面白いですね。

 

python布教は職場の部全体に進めています。

その中で自分自身も機械学習に手を染めていたり。

いやー別ジャンルですねこれ。プログラミングと言っても。

業務システムばっかりやってたいわゆるSIerにとっては新天地です。楽しいですが。

微積分、ベクトル、行列、と。ここで数学を学ぶことになるとは。

 

あとは(こちらもお仕事的な要請で)RPAなるものの講習を受けたり。

これもいちおう機械学習などと共に語られるジャンルのようですね。

勉強しているのはUiPathというツール。

 

これ自体は今のところRPAの壮大なビジョンとしてはクラス1、事務作業のオートメーションを司るにすぎないっぽく、技術屋の目線ではちょっと退屈な感もあるのですが、Webスクレイピング機能の便利さは、おおーという感じ。

pythonでちまちまスクレイピングのコード書いてたのはなんだったのか、という感覚にはなりました。

どうでもいいけど、講習の動画の中で唐突にこの本のデータをスクレイピングしはじめたのには笑った。わざわざ「イーガン」の名指しで。(ファンなのだろうか)

www.amazon.co.jp

 

あとは突然PL/SQLの指導を振られたり。

自分じゃほとんどやったことないんだけど。

仕方なくOracleのインストールからいろいろ初めて、MySQLとかに比べて面倒くささに悶絶したりしつつもこれも勉強かなあ、と思ったり。

 

以上、つれづれと。

Eclipse関連ふたつ

仕事ばかりでなかなかPythonはさわれず。

Eclipseは昔から触っているのですが、なかなかMavenと縁がなかったりで苦労することしきり。

 

○動的WebプロジェクトをMaven対応させる方法

参考URL
[Java][Eclipse] Mavenが利用可能な動的Webプロジェクトの作成
http://kei0310.info/?p=162

Eclipseで、Mavenに対応したWebアプリプロジェクトを作成するときの手順
https://web.plus-idea.net/2016/10/eclipse-maven-webapp-project/

Eclipse上でTomcatを起動して動作させるだけならこれでよいが、
Mavenビルドを行うと、まだエラーが出る。
そのため、pom.xmlに以下の依存関係を追加した。

<!-- https://mvnrepository.com/artifact/org.glassfish/javax.servlet -->
<dependency>
<groupId>org.glassfish</groupId>
<artifactId>javax.servlet</artifactId>
<version>3.1.1</version>
</dependency>
<!-- https://mvnrepository.com/artifact/javax.servlet/jstl -->
<dependency>
<groupId>javax.servlet</groupId>
<artifactId>jstl</artifactId>
<version>1.2</version>
</dependency>


CheckStyle適用

Eclipse Checkstyleプラグインのインストールと使い方
https://itsakura.com/eclipse-checkstyle

最新のEclipseではすでにインストール済みだった。


Checkstyleのカスタムルール作成と共有
http://d.hatena.ne.jp/souta-bot/20090617/1245256801

カスタムルール作成を参考にした

Pythonと人狼

PythonDjangoで、オンラインの人狼ゲームプレイサービスを作ろうと思っています。

(いわゆる「人狼知能」ではないです。あくまで対人プレイのためのWebサイトです)

 

ある程度仕様は決めています。

既存の長期人狼を遊ぶためのサービスのうち、

これらの流れを汲みつつ、+@機能付加していけたらな、と。

 

人狼BBSについては詳しくないのですが、人狼物語はPerlで書かれたCGIなので、これをPythonで書き直すのはそれなりに意義があるのかな、と思っています。

ただ、メインがUIのモダン化になるので、Pythonならではの恩恵はどれほどのものか・・・・・・(苦笑)

Djangoだとすっきり実装できる、のはあるかもしれませんが。

どっちかっちゅーとHTML5+CSS+JavaScript(Ajax)のお勉強になるのかもしれません。ウエイトが高いのは間違いない。

 

一応コードネームはPyWolf、日本語でまんま『蛇狼』で考えてます。

サービス名はいまんとこ『蛇狼独立領』とかかなあ。

(これは既存のサービスが『○○国』と銘打っているのに対して、うちは国ってほどでもないよなあ~って弱気なところから来ています。苦笑苦笑)

 

ま、そんなところで。

徒然にpythonをす

ひっさびさに放置して腐らせていたブログを更新。

見捨てたわけじゃないんだけど、実務が忙しくなるとどうしても忘れてしまうね……。

本当はそういうときにこそ得た知識をブログに残すのが大事だと思うのだけれど……。

 

んまあ、この一年間、自分としてはわりといろいろやったような気がします。

 

・VB2013は完全に初の経験でいろいろと得られたかな?

 特別なことは何もやってないけど。

 DBがSQLServerかと思ったらPostgreSQLだったのは技術リーダーの趣味か……。

JSP&サーブレットを若手教育がてらもう一度洗いなおせたのは大きい。

 開発環境の構築から設計、実装、サーバー構築してデプロイまで。

 これもたいしたアプリをつくったわけじゃないけど。

 あとはjQueryAjaxをもうちょっと触れていたら、言うことなかったんだけどなあ。

・Frameworkにちびちび触る機会が。JUnitDBUnit、Mockito、MyBatis、SpringFramework(コアのDI、AOPの部分のみ)。こちらはまだまだ。

 

ほんだけど、自分にとって一番インパクトがあったのはpythonですね。

いまはおべんきょ中だけど、画像認識、機械学習とか楽しげ。

でも私は専門がWebアプリなので、細々とこちらの記事で学ばせてもらっています。

PythonでWeb開発入門 みんなのPython Webアプリ編 HTML版(無料) | TRIVIAL TECHNOLOGIES 4 @ats のイクメン日記

必要ならDjangoなどのフレームワークにもお世話になるかも。

 

ちょっとこんなWebアプリを実装してみたいな、という趣味的な欲求がありまして・・・・・・いつかたちになるかはわかりませんが、このブログが製作日記になるかもしれませぬ。